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優秀なフェイスブックページとは!?カギを握る「リーチ数」とは?

Favourite Popular Interface Media Best Concept
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地域貢献コンサルタントの 田邉匡行(たなべまさゆき)です。

Web戦略、集客、資金調達など個人事業主の方やこれから起業を考えている方などの支援をさせていただいてます。

今さらですが、フェイスブックページ(旧ファンページ)に関する記事を書いてみました。

フェイスブックのサービスが一般に開放(アメリカでは2006年に公開、日本においては2008年に公開)されて、すでに10年が経過しました。

最近では、フェイスブックの機能強化により、フェイスブックをビジネスに活用するケースが再び注目されつつあります。

フェイスブックでは、実際にページを見てくれた人からのアクションである「いいね」「コメント」「話題にしている人」といった様々な情報を収集することができます。

では、それらの情報のうち、ご自身のフェイスブックページが、ビジネスにおいてどれだけ活用されているかを確認するためには、どれを活用すればいいのでしょうか。

その答えは「リーチ」という情報になります。

リーチとは?


リーチというのは、実際にご自身のフェイスブックページを「どれだけのユーザーが閲覧したのか」という数値になります。
Woman Using Technology Graphic Interface Concept
この「リーチ」は、お店に例えると、非常にわかりやすいです。

「リーチ」という数値は、「アナタのお店には、何人のお客様が訪れたのか?」

ということと同じ意味なのです。

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ただ、フラッとお店に入った方も、リピーターの方も、すべてひっくるめたのが「リーチ」ということです。

リーチの種類



この「リーチ」には、

・オーガニックリーチ

・口コミリーチ

・有料リーチ

という3つの種類に分けることができます。

オーガニックリーチは、フェイスブックページのいずれかのコンテンツを見たユーザー数。

口コミリーチは、友人等のアクションによってフェイスブックページのコンテンツを見たユーザー数。

有料リーチは、フェイスブックページの広告やスポンサー記事を見たユーザー数となっています。

つまり、「手段を問わず、アナタのお店に来た人」オーガニックリーチ「友人の勧めで、アナタのお店に来た人」口コミリーチ「広告を見て、アナタのお店に来た人」有料リーチと例えることができます。

リーチといいね、どっちが大切?



フェイスブックページで重要視されがちな「いいね」の数ですが、この数とリーチは、どちらが大切なのでしょうか?

その答えは「リーチ」です。

「いいね」を押してくれる方のほとんどは、常連さんです。

そのため、常連さんが多ければ多いほど、「いいね」の数は増加します。

一方「リーチ」は常連さんだけでなくご新規さんの数も合わせた数となります。

つまりリーチが増えれば増えるほど、フェイスブックページがいろいろな方に閲覧されているということになります。

そのため、常連さんの数だけを確認できる「いいね」よりも、実際にコンテンツを閲覧しているユーザー数を把握できる「リーチ」のほうが、フェイスブックをビジネスで活用する上では重要なポイントと言うことになります。

優秀なフェイスブックページは「いいね」の数よりリーチ数が多くなります。
※ここで紹介している「いいね」とはフェイスブックページの「いいね」の数で各投稿記事に対する「いいね」ではありません。

☆優秀なフェイスブックページの場合
フェイスブックページの「いいね」の数より各投稿記事のリーチ数が常に上回る
☆普通なフェイスブックページの場合
フェイスブックページの「いいね」の数と各投稿記事のリーチ数が同じぐらい
☆イマイチなフェイスブックページの場合
フェイスブックページの「いいね」の数より各投稿記事のリーチ数が常に下回る

超優秀なフェイスブックページは「いいね」の数を「リーチ」数が大幅に上回ります。
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まとめ



私はビジネスやコミュニティなど多数のフェイスブックページを管理しています。

今では業種業態でどれくらいの数字になるか概ね予想ができますが、やはりリーチ数を増やすにはある程度のテクニックが必要です。

しかし、フェイスブックページで書いた記事はしょせん、タイムラインで「縦の流れ」の中に消えていく情報です。

一方、ホームページやブログなどは「縦の流れ」「横の流れ」「過去記事(バックナンバー)」などで自由度が高いので、「タイムラインで消えていく」ということはありません。

優秀なフェイスブックページを育てていくには、フェイスブックページと関連するホームページやブログを上手に連携させることが大事なのです。

フェイスブックページで「一方通行」で配信していた記事がホームページやブログからの外部エンジンからのアクセス流入によって、フェイスブックページも「交互通行」が可能となるのです。

その結果、リーチ数も増えGoogle AdSense(グーグルアドンセンス)などの広告収入のアップに繋がります。

優秀なフェイスブックページのカギを握るリーチ数は実際に管理されている方がイメージしている「小さなアンテナ」を「大きく」することでアップできると思いますので、参考にしていただきたいです。

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