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[地域貢献事業]ベビー&こども服 おさがり交換会が2年目に入りました!

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地域貢献コンサルタントの 田邉匡行(たなべまさゆき)です。

Web戦略、集客、資金調達など個人事業主の方やこれから起業を考えている方などの支援をさせていただいてます。

地域貢献事業として、2015年11月から私の地元、岡山県倉敷市でスタートした「ベビー&こども服 おさがり交換会」もおかげさまで2年目に突入しました。

こども服はすぐにサイズアウトします



このおさがり交換会をはじめたきっかけは、

親ならだれでも持っている悩みです。

こどもは成長が早いため、洋服などはすぐにサイズアウトします。

しかも子どもの服は、大人よりも高価なものが多いです。

また、おじいちゃんやおばあちゃんがせっかく買ってくれたお洋服も一度も着ることなくタンスに中に眠っていることもあるのでは…

そのため、もったいないので、もっと効率的にみんなが喜んでいただけることができないかと考えました。

経済的にも精神的にも一番苦しい子育て世代



昔は、おじいちゃんやおばあちゃんといっしょに住んでいる家族は多かったのですが、今となっては、核家族が増え、二人や一人で頑張るパパやママが増えています。

子育ては、とても楽しいことですが、思い通りに行かないことも多く精神的にも苦しいと感じることはしばしばあるでしょう。

そして、金銭的にもゆとりのない家庭がとても多いのが現実です。

子育ては手間もかかるし、お金もかかるので、なるべく出費は抑えないといけないですよね。

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各地で開催されているおさがり交換会



いろいろ調べてみると、ニーズは確実にあります。

地域のボランティア団体、行政、NPOなどで全国で開催されているおさがり交換会。

やり方はさまざまですが、その中で生じる問題も多いのも実態です。

主な問題点・・・
• 長続きしない。
• 在庫を確保するのが大変。
• 儲からない。

他にも考えられると思いますが、基本的にボランティア事業として継続していくことは難しいというのが現状のようです。

仕組みを考えました



そこで、地域でのニーズ、主催者、開催場所提供者、それぞれのメリットを考えて、長続きする仕組みを考えました。

• 長続きしない。→仕組みを創る!
• 在庫を確保するのが大変。→協力者を集める!
• 儲からない。→なんらかのメリットを生み出す!

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開催するたびに在庫集めは正直大変です。

在庫は常に一定量を維持しながら、それぞれのメリットを引き出す方法が現在の私たちが考えたおさがり交換会です。

まだまだ改善が必要ですが…

大切な仲間たち



このプロジェクトをすすめていくうえで、最も重要なのは、強い使命感が必要だということです。

この使命感を共有できる仲間たちの存在なしには継続していくことは難しいのです。
20170127042016年9月25日開催「第7回倉敷おさがり交換会」スタッフの皆さま♪

おさがり交換会は新しい地域貢献型のコミュニティです



おさがり交換会の会場は定期的に開催することで子育てに奮闘するママさんやパパさんたちの憩いの場となります。

そこには行政をはじめ、地域の企業さまや個人の皆様の温かい善意の輪が集まります。

また、空き店舗や空き家を使って開催したり、地域のコミュニティスペースで開催するなどすれば、地域活性化のきっかけにもつながります。

メディアにも多く取り上げていただきました



ボランティアでこのプロジェクトをすすめていくにあたり、メディアにも多く取り上げていただきました。

関係者の皆さまには、大変感謝しております。

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他にもテレビ、ラジオ、雑誌等多数あります。 
▶詳しくはこちら

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開催場所が拡大します



現在は、岡山県倉敷市・岡山県総社市・鳥取県米子市の3か所で開催しています。

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米子おさがり交換会フェイスブックページ
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2017012707
岡山総社おさがり交換会フェイスブックページ
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倉敷おさがり交換会フェイスブックページ
▶詳しくはこちら

この春から新たに島根県松江市・岡山県勝央町の2か所で開催することが決まりました。

詳しくはおさがり交換会ホームページで随時お知らせします。

まとめ



毎回、皆さまからうれしい声をいただきます。

また、さまざななご要望やご意見もいただきます。

このおさがり交換会はボランティア事業です。

私は、地域の皆さまのニーズも大事だとは思いますが、それよりもスタッフやメンバーのやりがいを一番に考えています。

それが長続きする秘訣かもしれませんが…

2017年もさらに地域の皆様との交流を通じて地域活性化に貢献したいと考えています。

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